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2006年 離婚が成立。初めて就職活動をする。

学歴なし(中学校卒)、資格なし、シングルマザーの

企業が嫌がる3拍子の中、持ち前のバイタリティと熱意で医療卸の会社に就職。

クライアント、営業、本社のバランスをとりながら日々、的確なサポートをしつつ仕事を

させて頂き、2年後の総会にて個人優秀賞を受賞。




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2009年 順調に進んでいたOL生活3年後、プライベートで人生のどん底を経験する。

「自分なんて生きている意味なんてない。」

「シングルマザーはいくら頑張ったってしょせん幸せになんてなれないんだ。」

毎日毎日、死ぬ事しか考えず、娘にまで当たってしまう愚かな自分ー。

そんな時、友人の一言で状況は変わる。

「こんな毎日を過ごしていてもどんどんはまっていく一方だよ?

新しい世界を見て自分を見つめ直してみなよ」




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自伝、啓発本、社会国際情勢、環境、歴史・・・・現実から逃げるかのように、

何百冊というあらゆる本を読みはじめる。

沢山の考え方や生き方にふれて初めて、「自分の人生とは一体なんだろう?」

「私が一生情熱を燃やせることで社会や世界に貢献できることってなんだろう?」

と考える。せっかく頂いたこの人生、自分の頭で考え、自らの足で歩みたい。

人々が笑顔になり、心が暖かくなることを一生の仕事にしたいと思うようになる。




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2010年 元々、娘が産まれてから食と心のつながりに興味があり、

社会の崩れていく家族の食生活と環境問題に危機感を持っていたので、

自然と健康な食を楽しく届けたい。オーガニックで人々を笑顔にしたい。

という選択になり、3年半のOL生活を辞め、オーガニックカフェにアルバイト入社。

自分でもいつかはオーガニックで経営をしたいと思っていたので

常に多角的な視点とお客様目線で働いていた所、

入社4カ月でその店初めての店長に昇進。

まだまだ知識も浅く、情熱で突っ走ってしまいそうな私に

大切な経験をさせて頂きました。





日本オーガニック推進協議会オーガニックコーディネーターの資格をとり、

関連書物を勉強していくと

食の一番基本、命が一番つながるもの、ダイレクトに心に響くものは

「野菜」ではないかと思うようになったのと

小川町の有機農業を営む方から頂いたスナップえんどうに感動して

「オーガニック野菜で家族と子供達に健康な体と笑顔をプレゼントしたい!」

と決意。店長を勤めながらオーガニック野菜の移動販売を週に1回始める。




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2011年 「子供が嫌いだったナスを「美味しいね」って食べるの」

「今まで色々手を加えて子供に食べさせてたけどこれだと簡単に

 出来て食べてくれるから助かる」

そんな声をありがたいほど沢山頂き、

もっと沢山のお母さん達にこの楽しさや嬉しさを広げたい!を思い独立。

始めは売り上げも全く出ず、家賃さえ払えなくなったことも。

「もうやめようか・・・」と何度も思いましたが、

たった一人でも買いに来てくださるお客様がいる限り、

いつまでも美味しく安全な野菜を届けたいと思い、

試行錯誤をするうちにお得意様も増え、移動販売を続けることができました。

そして2013年4月2日。

ガラス張りのキッチンスタジオを完備したオーガニック野菜店を

所沢市小手指町にOPEN。

「楽しくつたえるオーガニック野菜店」として

共感してくださる方達、友人、娘に支えられながら今に至ります。

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